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時の話題 6−2

その他の案内(11月掲載文)

掲載  2003.11.17

 2003.11.01 PISCOに対する 当会計事務所の見解 (警告

  PISCO のイオン異常が観測され始めたのは、6月16日で、8月6日 には非常に高濃度のイオン異常が観測されています。
  更に、8月20日から8月31日までに都合7日にわたってイオン異常を記録していますし、その内 28日、29日、30日の異常はダントツでした。
  更に引き続き 9月1日、2、4、5、6、8、10,13、25,26日 も異常数値を記録しています。
  観測を始めて嘗て無い連続する異常を記録しています。 (かなりの警戒が必要ではないでしょうか)
  そしてそれに見合った地震は未だ発生していません。
  起点を何時の日と取るかで発生時期の範囲が異なりますが、早くて9月16日までに、遅くても11月30日までには非常に高い確率で中国近畿地方(西日本)に割合大きな断層型(直下型)地震の発生が予測できることをこのイオン異常が教えてくれているのではないでしょうか。
  ひょっとすると、この高濃度で連続するイオン異常は震源地が観測地と接近していることを示しているのかもしれませんね。
  或いは、EPIO応援班 (八ヶ岳南麓天文台 地震前兆観測センター) の異常記録と一致するところを考え合わせますと、大規模な地震(直下型、断層地震)を示している可能性も考えられます。
  2003.09.26.発生の 北海道十勝沖地震(プレート型地震)を意味するような、南海地震の可能性は薄いように思います。
  理由は、紀伊半島及びその周辺で微少地震が未だ群発しており、南海地震の直前を示す群発地震の休止期間に入っていないからです。
  何はともあれ、ある程度の食料、飲料水の確保と風呂の浴槽に水の確保、懐中電灯、電池とラジオの確認はしておきたいものです。(自助、自衛的に)

 参考 リンク  八ヶ岳南麓天文台  地震前兆観測センター (VHF電波による地震予測観測)
   異常記録     PISCO と同時期に同様の異常が観測されているようです

) ここで掲載している観測結果に基づく予測(各観測者の予測)及び会計事務所の意見は、上記地震予測の新たな観点からの研究が始まったばかりのものですので、確実性が公的機関等に確認支持されているものではありません。
   絶対確実と言うことではありませんので、どの程度当たるかを確認する実験段階のものとして受け止めて頂きますようお願い申し上げます。


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