第38番
          こんごうふくじ
蹉陀山
 金剛福寺

ご本尊 三面千手
     観音菩薩

御真言
 おん、ばざら、たらま、
きりく

御詠歌
 ふだらくやここは岬の船の棹
とるも捨てつるも法のさだ山



↑ 山門

↑ 本堂
略縁起 当山は国定公園足摺岬の突端にあり、境内36000余坪(12万平方メートル)の大道場。今を去る1150余年前、嵯峨天皇の勅を奉じて、弘法大師この地に来られ、開創せられました。
 本尊は、三面千手観音菩薩、脇仏は、不動明王と毘沙門天です。代々皇室の勅願所として栄え、また源家一門の尊崇をうけ多田満仲公は多宝塔を建立し、源頼光公は家来の渡辺綱に命じて、諸堂を再営されました。
大師堂 → 
大師像 多宝塔
亀? →