第22番
びょうどうじ
白水山
平等寺
ご本尊
薬師如来
御真言
おん、ころころ、せんだり、
まとうぎ、そわか
御詠歌
平等にへだてのなきと聞く時は
あら頼もしき仏とぞみる
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略縁起
当山は、弘法大師41歳の時、厄除け修行のため巡錫せられた折、空に五色の霊雲が棚引き、その中で金色の梵字が現れたので、大師はその瑞相に歓喜せられ、梵字を加持せられますと薬師如来の尊像が現れ、光が四方に照り輝いたので、さっそく祈祷に使う水を求めて、1つの井戸をお堀りになった。ところが、白い乳色をした水が湧き溢れたといわれます。その水で身を清めた大師は一百日の修行の後、薬師如来像を刻み、本尊として安置し、一切衆生を平等に救済されるため、寺号を平等寺と称えられました。
ひとこと
境内に「白水井戸」があって今も水が溢れてます。
小さなプラスチック水筒(?)が置いてあって自由に汲むことが出来ます。