☆ひとりごとのページ☆

 〜ここは制作者の趣味のページです〜鉄道ネタですみません

287形特急電車の試運転 2011.10.8

 2011年10月8日午後3時過ぎ、南部駅にて287形特急電車の試運転を見かけました。

 和歌山方面から2番線に入り、15:10発くろしお22号と並び、その後を追いかけて和歌山方面へ戻って行きました。

台風後の代行バスに乗る 2011.9.5

 2011年9月、台風12号被害でJR紀勢線が不通となった。9月5日、大阪にどうしても行かねばならない用事があり、4日夜に紀伊田辺駅に電話すると、紀伊田辺〜御坊は代行バスになるとの返答だった。鉄道代行バスを経験したので、記録を残しておきたい。

 通常ダイヤなら、6時25分発の快速3338Mで間に合うところ、バスは鉄道より時間がかかるため、5時22分の始発に間に合うよう田辺駅に向かった。

 駅前に「ヒトミ観光」の観光バスが3台待機していた。この日使ったのは「西日本1日乗り放題きっぷ」。いったん駅の出札窓口で日付印をもらい、駅前のバスへ。十数人の客が待っているが、誰も乗り込まない。
 どうやら、御坊まで各駅停車の便と無停車の便とがあるらしく、無停車便を待っているらしい。案内役のJR社員によると、無停車便は6時ごろ出発という話で、「バスの台数が限られているので各駅便に乗って欲しい」とのこと。
 40分後の無停車便を待つくらいなら、先発の各停便の方が先に着くだろうと思って乗り込んだ。5時24分、乗客15人で田辺駅前を出発した。

 バスの運転手の他に、案内役のJR社員が乗り込み、あいさつをした。那智川鉄橋の復旧まで最低半年はかかりそうだと話した。最初の交差点でさらに3台の観光バスが駅前に向かっていった。
 5時33分、芳養駅前着。ここは国道42号のすぐ前である。案内役の社員が待機していた。乗降なし。
 5時40分、南部駅前着。乗3人、降1人。本来の駅員と案内役の社員が待機していた。
 5時49分、岩代駅につながる国道42号交差点で停車、乗3人。
 5時55分、切目。国道42号沿い「かどや」前停車、乗1人。ここまでは42号と駅は近い。次の印南から42号と駅が離れる
 6時3分、印南駅前着。乗1人。かえる橋を渡り県道を進む
 6時9分、案内役の社員が稲原駅で待機中の社員に電話し、乗客がいないことを確認。バスは駅前に寄らずに通過。
 6時19分、案内役の社員が和佐駅で待機中の社員に電話し、乗客がいないことを確認。バスは駅の手前の踏切を渡り通過。日高川はすごい速さで流れていた
 6時27分、狭い道を通って道成寺駅前着。乗1人。ほかにも乗客はいたが、反対方向の代行バスを待っていた様子。案内役の社員から「御坊6時27分発の列車を待たせているので2番線へ急いで」と案内。
 6時32分ごろ御坊駅前着。6時34分に332M天王寺行き発車